遺品整理は、どこに相談すればいいか
遺品整理の相談先は、大きく5種類に分けられます。どれが正解かは決まっていません。急いでいるか、量はどれくらいか、費用と手間のどちらを取るかで変わります。以下では5種類それぞれの向き・不向きと、次にやることを並べています。
自分で業者を探す場合は、地域から許可業者の名簿・一覧を探すことができます。掲載と遺品整理への対応は別なので、作業範囲や対応可否を各社へ確認してください。直接相談する場合も紹介窓口を使う場合も、同じ条件で見積もりを比較します。
あなたの状況で絞る 複数選べます
5種類すべてを表示しています
5種類の相談先を並べて見る
| 相談先 | 費用 | かかる手間 | 日程の確認 | 依頼前の確認 |
|---|---|---|---|---|
| 市の許可業者に自分で電話する | 見積もり・出張の費用、作業料金、追加料金の条件を各社へ確認してください。当サイトの利用は無料です | 各社への連絡・条件の説明 | 各社の見積もり・作業日程を確認 | 収集・運搬する業者の許可と対象範囲 |
| 一括見積・紹介の窓口を使う | 窓口の利用料は無料のことが多いものの、条件は窓口ごとに違います。遷移先で確認してください | 窓口への連絡と紹介先との調整 | 紹介・見積もり・作業までの日程を確認 | 紹介先の許可と対象範囲も確認 |
| 自治体の粗大ごみ制度で自分で出す | 料金の決まり方や運搬にかかる費用は方法によって異なります。自治体の公式案内で確認してください | 分別、申込み、必要に応じて搬出・運搬 | 自治体の予約・受付日程を確認 | 自治体の対象品目・利用条件 |
| 買取と組み合わせて費用を相殺する | 査定は無料のことが多いものの、出張費の扱いは事業者ごとに違います | 査定依頼、必要に応じて立ち会い | 査定・引取りの日程を確認 | 買取業者と処分を担う業者をそれぞれ確認 |
| 家そのものを、どうするか | 登記の税金や専門家への報酬など、相談内容によって費用が異なります。依頼先へ内訳を確認してください | 名義・書類・関係者の意向の整理 | 片づけと並行して相談し、手続きの期限を確認 | 相談内容に合う専門家の資格・登録等を確認 |
許可の要否は廃棄物の処理及び清掃に関する法律(第7条)に基づきます。家電4品目の扱いは特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)によります。 当サイトが許可業者の一覧を出しているのは 456自治体・7339件 で、名簿の基準日と当サイトの取得日は各市区町村のページに記載しています。
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ライフリセット
株式会社アシスト
遺品整理を専門に扱う事業者の申込窓口です。家財の仕分けから搬出までをまとめて頼めます。
向いている場合
- 一部屋・一軒分をまとめて片づけたい
- 何を残すかの相談から始めたい
向かない場合
- 数点だけを処分したい(粗大ごみのほうが安く済みます)
- 品物ごとの値段を知りたい(買取の窓口のほうが専門に近い)