お急ぎの方へ
賃貸の退去期限が迫っている、遠方に住んでいてすぐ動けない——急ぎの遺品整理は珍しいことではありません。ただし急いでいるときこそ、無許可業者と高額請求のリスクが最大になります。「今日中に」と焦る人を狙う手口があるからです。急ぎでも、次の順番だけは守ってください。
今日やること
- 管理会社に電話して、退去期限の相談をする。事情(相続・遺品整理)を伝えると、数週間の猶予が出ることは珍しくありません。1本の電話で「急ぎ」の度合いが変わります。
- お住まいのエリアの一覧から2〜3社に電話する。「間取り・物量・希望日」を伝え、最短の作業日と概算を聞きます。急ぎでも、一般廃棄物収集運搬業の許可番号の確認だけは飛ばさないでください。 阿久根市の許可業者 12件 奄美市の許可業者 58件 いちき串木野市の許可業者 34件 伊佐市の許可業者 37件 出水市の許可業者 26件 鹿児島市の許可業者 304件 鹿屋市の許可業者 11件 肝付町の許可業者 9件 霧島市の許可業者 54件 南九州市の許可業者 19件 西之表市の許可業者 3件 さつま町の許可業者 27件 薩摩川内市の許可業者 46件 志布志市の許可業者 8件 ほかのエリアを見る
- 見積もりは書面でもらう。急ぎ案件ほど「一式◯◯万円」の口頭見積もりになりがちです。追加料金の条件まで書面で。
電話する時間がないとき
一社ずつ電話して回る時間が取れない場合は、全国対応の紹介窓口に一度で相談する方法もあります。
今日やることのチェックリスト
チェックした状態はこの端末のブラウザに保存されます(送信されません)。同じ端末で開き直せば続きから使えます。
やってはいけないこと
- 「無料回収」の街宣車・チラシに頼む(積み込み後の高額請求の典型パターン)
- 許可番号を確認せずに即日契約する
- 貴重品・書類(通帳・権利証・保険証券)を探す前に作業を始めさせる